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ノールック寿司グリップ🍣

2018年3月8日(木)のツイート読み直し。YoutubeIFrameAPIと仲良くなる話。

 

昨日の続きで、Vue.jsで開発中のサービスにYoutubePlayerを埋め込むお仕事を今日やりますよ、と。

同僚氏に教えてもらった。勝敗には関係ないけど、手札を公開しないために負けを宣言してオープンしない、ってことが許されてるんだって。なるほど。

ロケットっていうらしいね。

12月入社の彼は自分でやらないといけないとか。今まで一度もやったことない。

せっかくSPAでbundle.js一枚で作ってるので、Youtube IFrame APIをscriptタグで読み込むんじゃなくimportできないかな、とか思ったんだけど、できなくなさそうだけど余計なことを気にする必要が出そうだったので、お手本に従って差し込めば良さそうだった。

ってことに気がついた。

Swiperを使ってて、SlickもよかったなーなってことをSlackで呟いたら教えてもらった。全然覚えてなかったけどそうだったんだね。jQueryがいかにデファクトとして読み込まれていたかがよくわかる。

同じSlackグループでCSSの設計について、Vue.js + Atomic Designで作ってて、コンポーネントを細かく分割した結果「CSSだけの」設計は不要になりましたね、みたいな話に深いわかりをいただいた。

誰かがトンマナをネタにツイしててくだらないことを思いついた。トンマナってドラクエの呪文にありそう。バフ系。「いわかん」がなくなることで心置きなく戦えるので会心が出やすくなるとかそんなんじゃないかな。

これ最近言ってる。CSSJavascriptとHTMLをそれぞれ別ファイルに分離することで管理しやすい、って昔は思ってて、だからReact.jsを初めていじったときにJSXに抵抗があったんだけど、「技術の分離」と「関心の分離」は全然違うって気がついてからは捗るようになった。Reactを触ってみて、いいなって思ったのもあったし、やっぱり当時の同僚がDDDの人で、関心事や業務知識や小さく作るをよく相談してたからだと思う。今はVue.jsをメインで使うけど、そういう意味で、CSSJavascriptとHTMLはむしろ一緒になってた方がいいなって思ってる。

理解や同意を得ると嬉しいし、相手が何言ってるのかわからないとき、悲しい。同意が得られないときは、自分の主張が間違ってるところがあるんだろうなと思うからあまり悲しくはないけど。

というツイートに「わかり」をいただく。同僚氏。

YoutubeIFrameAPIに戻って、やはりVueコンポーネントの中からWindowオブジェクトやdocumentオブジェクトにゴリっと触っていくのだが、すっかりRealDOMを触ることに反射的にネガティブになってるんで、いい(というか健全な)傾向になって来たと思う。

リファレンス読むより既存コードベース見てたらそこが読みにくいのもあって、逃げたくなってる時間。

まだ。

Vue.jsのコンポーネントライフサイクルをまだあまりちゃんと理解できてなかったんでその辺を読んでる。

一応逃げ道でRealDOM触る方法が解説されてたし、まあ何よりVue.jsはドキュメントの手厚さがすごくいい。助かる。

YoutubeもVueも公式リファレンス読めばだいたい問題なくわかるよって、単純な話。公式を読もう。迷ったらいつでも公式。

最終的にはYoutubeと仲良くなれたし、まあまあ綺麗に書けたと思う。
明日はこれをSwiperとくっつける感じで進めたい