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ノールック寿司グリップ🍣

Vue.jsをやっていく(0)

今の案件はVue.jsでフロントエンドをガラリと書き換えるやつ。で、どんな感じにやっているかみたいな話。
長くなってまとまらなそうな気がするけど思いついたことから書く。

はてなブログで「カテゴリ」とか「タグ」使ってないけど、欲しくなるかも。

まずは何が「ありき(前提)」だったのかと、全体的なモチベーションの話を書く。

Vue.jsありきだったのかどうか

ぶっちゃけた話、Vue.jsありきだったんで、技術選定の末Vue.jsに結論付けたわけじゃなく、最適解かって言われたら「まだわからん」。
ReactやAngularをじっくりやったって訳じゃあないので読むならその感じでお願いします。

「ありき」の理由は、今の案件には元々Vue.jsで作られた箇所が一部あって、既にチームに蓄積してる知見とコード資産を大事にしたかったからってのがほとんど。

モチベーション

ビジネス的なところではなく、技術的に何を狙いに書き換えをやってるかみたいなこと。

CSSを設計や命名規則から解放する

人類にはまだCSS(を使ってスマートに設計してエレガントに保守していくの)は早い。代わりに<style scoped>を使ってCSSを掌握する作戦。

コンポーネントの整理をAtomic designする

チームでの共通言語が欲しかったり、コンポーネントの階層に限界を設けて読みやすくなったらいいなとか、propsで渡すのかVuex.storestateもらってくるのか、みたいなモニョりの筋を見極められたらいいなみたいな。

コンポーネントとStoreの住み分けかたを知りたい

Vuexを使うけど、なんでもかんでもStoreに詰め込むんじゃなくて、コンポーネントに居た方がいいはずのものがありそうだなって感覚があるのでその辺を書きながら探っていきたい。
例えば「アコーディオンが開いてるか閉じてるか?」とかまでstateにしていくとStoreが巨大化しすぎるし、Storeにはもっとドメイン寄りの仕事をさせたいと思うから、その辺りの程よい加減とか。

サクサクアプリケーションにする

既存のがちょっと遅かったりするのと、サービスの性質上ウェブ然としたものよりもアプリらしい手触りにしていきたくて、SPAにしていく。

そんな感じ。
(続く(続いて欲しい