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白ウサギを追え

開発合宿「MOKUMOKU ONSEN」を開催しました。

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こんなツイートを見たので、開発合宿を企画・幹事しました。

日程と行き先、かかったお金

今回の合宿は 2019/7/13 から 2019/7/15 の二泊三日で開催しました。

行き先は静岡県伊東市、山喜旅館さんです。

http://www.ito-yamaki.jp

開発合宿を想定したプランと、モニタなどのレンタル設備、ジムなどもある旅館です。
今回は料理の品数が増え、部屋が広くなる「ゆったり開発合宿プラン」を利用しました。

用途 費用
宿代 17,580
往復交通費 8,260
食費など 7,000
合計 32,840

かかった費用は最終的にこのような内訳になりました。

Day 1

初日は東京駅に集合、駅弁を買って伊東へ向かいます。
参加者の一人があらかじめ特急券を予約してくれていたので余裕の乗車です。

初回にして、神回

軽く買い出しなどをしつつ旅館に到着すると「歓迎もくもく温泉開発合宿様」の文字。
歓迎ムードにテンションが上がりますが、個人名で予約したので団体名が入るわけないことに気づきます。
そう、なんと全く同じ日程、同じ旅館、同じ団体名とハッシュタグで、全然別の団体が開発合宿をしていたのです。
MOKUMOKU ONSEN が初回にして神回であることが早々に確定した瞬間です。

このことはやがて相手方の面々にも気づかれることとなり、
ハッシュタグを変えようかといった案もこちら側では出たものの、

ハッシュタグに所有権はない」. 「面白いからこのままやろう」

などと悪ノリして自由でオープンなインターネットの精神を体現する我々はハッシュタグを混線させたまま進行することを(勝手に)決意したのです。
以降、会議室で開催している相手方に対して部屋でもくもくしている我々は「#客室」をつけたりつけなかったりして、なぜか持ち込まれた腹筋ローラーをするなどしつつ合宿を開始しました。

帯域圧迫

docker pull する者、npm update する者、Xcode をダウンロードする者が次々に現れ帯域の奪い合いが始まりますが自前のテザリングに移行する紳士などの配慮によりことなきを得ました。

もぐもぐ

朝夕は旅館のご飯です。
「ゆったり開発合宿プラン」だけあり品数も豪華で味もよく堪能しました。

夜の部

ロックなハイボールが生み出されたりしながら更ける夜です。

一応ちゃんともくもくもしてます。


Day 2

朝から天気は雨ですが、もくもく会が今回の主題なので問題ありません。

朝も旅館のご飯です。

参加者5人がそれぞれ得意分野が違ったため、知見の共有が素早く飛び交う貴重な体験でした。

そびえ立つ刺身

昼はすごい丼を食べました。

順調です。

順調です。

夜はまた旅館のご飯です。

夜の部、プライムデー

プライムデーが始まったことにより、一斉にAmazonをチェックする面々。

ファーストコンタクト

twitter上でのゆる絡みに徹してきた我々ですがもう一方の「もくもく温泉」のメンバーと偶然の接触
いい人たちだったそうです。


Day 3

最終日はチェックアウトして、生しらすを食べ、早めに帰りました。

酒の写真ばかりをツイートしていましたが、各自ちゃんと進捗は出ました。

他のツイートはまとめてあります。

togetter.com


合宿を終えて

  • 専門領域が違う人が集まったので大変勉強になりました。
  • 進捗がちゃんと出せてよかったです。
  • 天気が悪かったのが少し残念です(徒歩30秒くらいのところにビーチがあったので)
  • お宿はご飯が美味しくとてもよかったです。

今回の合宿は個人的には大成功だと感じたので、ぜひ次も開催したいと思いました。 ということで 「MOKUMOKU ONSEN 冬の陣」 やっていきます。 その時はハッシュタグはちゃんと考えます(多分)